
webfuse × AIエージェントでWeb体験が進化
webfuseは、既存のWebサービスのコードを変更することなく、Webの機能・体験を拡張できるプラットフォームです。プロキシ上で既存のWebサービスやアプリケーションを仮想化し、その「仮想Webセッション」上に「エクステンション」と呼ばれるさまざまな機能を追加できます。
この「エクステンション」により、ユーザーインターフェイスの変更、ビデオチャットやコブラウズ画面共有などといったWeb上で行える機能を既存のWebサービスを変更することなく実装可能となりますが、特にAIエージェントとの連携により、AIを“頭脳”として活用し、webfuse上でWeb操作の自動化やユーザー支援を行うことが可能になります。

webfuseは ElevenLabs / OpenAI / Google Gemini / Azure AI などの生成AIやAPIと接続するハブとして機能
API連携や外部データ挿入にも対応
JavaScriptで柔軟に拡張開発可能
デプロイはWebfuseサーバーで管理
クライアントサイドに配布不要
ユーザー単位で制御可能
BYODでも操作記録が可能
AIは“頭脳”、webfuseは“目”と“手”になる

webfuse × AIエージェントにより、AIが“頭脳”、Webfuseが“目”と“手”の役割を担うことで、Web操作体験を新たなフェーズへ進化させることができます。
従来のチャットボットのようにテキストだけで対応するのではなく、実際の画面を理解したうえでの視覚的なサポートやガイド、さらに画面コンテキストに基づいた自動操作を行うことで、既存のWeb上で行われている業務プロセスを大きく効率化・高度化します。
このような革新的な機能が、仮想化されたWebセッション上で実装できるため、現在稼働しているWebサイト・アプリケーションのコードの書き換えは不要、OSやブラウザなどの制限も無く、Webブラウザ上で動作するあらゆるサービスに対して後付けで導入することが可能です。
AIに「画面コンテキスト(目)」を与える

webfuseと連携することで、AIエージェントはWeb画面の情報(URL、DOM構造、入力状態など)を取得・参照できるようになります。
その情報を基に、画面コンテキストに紐づいた具体的な理解を行うことが可能です。例えば、ユーザーから
- このフォームの書き方を教えて
- この画面で次に何をすればよい?
といった質問に対して、リアルタイムで見ている画面内容を踏まえた適切な回答や案内を提示できます。
AIに「画面操作(手)」を与える

webfuseと連携することで、AIエージェントは単なるAIチャットボットにとどまらず、Web画面内で具体的なアクションを行うことができます。例えば、
- 入力欄をハイライトしてユーザーの視線を誘導
- ボタンやリンクを指し示し、操作ガイドを画面上に表示
- ケースによってはクリックやフォーム入力などの操作を自動実行
このようにWeb上で視覚的に操作のサポートを行ったり、ユーザーの替わりに入力や操作を自動化することが可能になります。
webfuse × AIエージェントのユースケース
WebサイトにAIコンシェルジュ
テキストまたは音声で指示ができる「AIコンシェルジュ」として、企業やイベントのWebサイトに常駐させることが可能です。
リアルタイムでユーザーが見ている画面と指示を理解することで、既存のチャットボットでは不可能だった画面コンテキストに沿ったサポートや、ユーザーが自分で入力する必要がないものについては、自動入力したり、画面遷移したりといった操作の自動化など、実際の人間が行うようなサポートに近づけることが可能になります。

Webで行う作業のAI自動化
専用のwebfuseのエクステンションやAIへのプロンプトを構築することで、企業内で使用するSaaSやWebアプリケーションで行う作業の自動化を構築することも可能です。
PDFなどのオンラインで閲覧できるドキュメントはwebfuseを経由してAIが内容を理解し、それに伴う入力作業も自動化できるため、これまで人が手動で行ってきた作業の大幅な効率化を実現できる可能性があります。

webfuseのお問い合わせ
webfuseはお客様の環境や業務フローなどに合わせて、さまざまな機能を追加するカスタマイズが可能です。
Webブラウザで行うサービスや業務の革新的な自動化、効率化を実現します。
まずは詳細についてお問い合わせください。
